不登校のご相談

不登校 不登校のご相談は、ご紹介不要です

不登校児は2017年に14万人を超えるなど、不登校は社会問題化しています。
しかし、増えていく不登校に対して、社会的に明確な対応策が無いのが現状かもしれません。
不登校とひとくくりにしても、 『学校に行きたくても行けない』という状態と 『学校に行きたくない』という状態に分かれることが多いです。

『学校に行きたくない』状態では、学校に行きたくない背景を知ることが重要です。
しかし、思春期のお子さんは本音をなかなか話してはくれないことも考えられます。
大人の価値観を交えずに、お子さんの『学校に行きたくない』状態を許容する姿勢が求められるケースも多く存在します。

一方、『学校に行きたくても行けない』状態の場合は、お子さんの心理的な葛藤はもちろんですが、身体的に不具合が発生していることも考えられます。

起立性調整障害(OD)

自律神経の失調により、脳の血流量が低下し、【朝起きられない、めまい、倦怠感、食欲不振、立位時の気分不良、動機、頭痛、いらだち、夜眠れない、失神など】が起こる身体疾患です。

多くは午前中に症状が強くあらわれ、昼や夕方以降に症状が軽快するため、怠け・さぼりと誤解を受けることも多いようです。

気持ちの状態だけが要因ではないため、励まし、叱責、根性論、責任論だけではうまくいかない【場合によっては逆効果になる】こともあります。

起立性調整障害(OD)と鍼灸

鍼灸が得意とすることのひとつに、自律神経のバランスを整えることもあげられます。

鍼灸で自律神経に働きかけることで、起立性調整障害(OD)の自律神経失調反応はいくらかの変化が見込まれます。

そして、個人的な考えですが、成長期による肉体の急成長による「肉体」と「自律神経」成長速度のアンバランス(自律神経の成長が肉体の成長に追いついていない)も起立性調整障害(OD)の一因なのではないかと考えています。

鍼灸で、肉体と自律神経のバランスを取るように働きかけることで、お子さんの心身は安定を取り戻すかもしれません。

もちろん、医師の指示をまもり病院と連携していくことが最重要となります。

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