産後の抜け毛

どこで相談したら良いのかわからない

産後の脱毛は、女性にとってはご相談しにくい内容のひとつかもしれません。
しかし、来院者様のお話を聴いていくと、実は悩んでいる方は多いです。

壮年期脱毛や円形脱毛症とは違う

産後の脱毛は、男性の壮年期に多い「壮年期脱毛」や心因性の影響も大きい「円形脱毛症」とは少し異なります。
産後の脱毛は、気や血が不足するために起こる現象だと東洋医学では考えます。

出産のダメージや産後育児の睡眠不足などで気(エネルギー)を消耗しやすく、
胎内から赤ちゃんを取り出す際にも出血が伴います。

【血余(髪は血の余り)】

東洋医学では【髪は血の余り】と考えます。
血が全身に行きわたり、その余りが豊かな髪をつくり、
血が不足する、あるいは滞ると髪が細くなったり抜けやすくなると考えます。

気が不足すると「気虚(ききょ)」になり、血を巡らす働きが低下して、髪を栄養するところまで血が巡らなくなります。
血の巡りが滞った状態を「瘀血(おけつ)」とも呼びます。
もしくは、血そのものが不足すると「血虚(けっきょ)」となり、髪の毛を栄養できなくなります。

鍼灸は、これら「気虚」「瘀血」「血虚」へのアプローチを得意としています。

当院では、気や血を補い動かす鍼灸のアプローチや養生のコツをお伝えいたします。
気や血を補い、巡らせ、以前のような太く豊かな髪を取り戻しましょう。

 

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